未来
2012/03/21止まらない未来を彼と目指したいです。
彼とは携帯電話の更新の時に出会ったのですが、他の人とは何か違う感じを受けました。
営業スマイルは他の人と一緒、対応も非の打ち所のなく、とても感じのいい店員だったのですが……何かが他の人と違っていたのです逆援完全無料
その何かを目の当たりにする時が来るまでその何かはわからなかったのですが、何かは不意にやってきました。
それは事故です。
交通事故がその携帯電話ショップの目の前で起きたのです。
その時目の前にいた人たちはそれぞれの行動をとっていました。
逃げ出すもの、警察に電話するもの、助けに行くもの、そして彼は目の前でふさぎこんで頭を抱えているだけでした。
私は彼を軽蔑したりとかは別にしませんが(緊急の時にパニックになるのはよくあることなので)どうしてこのような行動をしたのかが気になって仕方ありませんでした。
事件が収まった後に彼に話を聞くことが出来ました。
彼の話では彼は幼い時に事故にあって怪我をした経験があるそうです。
その経験から事故などに出会うとパニックになってしまってその場にうずくまることしか出来ないそうです。
そんな彼を私はとても愛おしく思いました。
私は人とは完璧に出来ているものではないと思っているので、彼を好きになったのだと思います。
この人と未来を共にしたい、彼を私の手で立ちならせたい永久無料SNS止まらない未来を共に歩んでみたい。
私は彼にひとつの提案をしてみます。
今度私と一緒に食事でもとりませんか?
これは私たちにとってはじめの一歩になるお話です。